患者さんへのインタビュー 第一回

はじめまして、取材者の三好です。

この度は喜多クリニックの患者さんに喜びの声や実体験をインタビューしてお話して頂いたので、その内容をご紹介したいと思います。

第一回目の患者さんは、『脊柱管狭窄症』を患った方で、来院する前は左足がずっと痺れていたそうです。

ずっと痺れは感じていたものの、2,3ヶ月は医者にかかることなく放置していて、知り合いの紹介で当院へ来院。


知り合いの方には、


「このクリニックでは体操を教えてくれるし、手術をしなくても良くなるよ。」

「頑張ったら大丈夫だよ」


と紹介されたそうです。


初めてクリニックへ来院し、レントゲンを撮影して背骨の状態を確認したところ、 背骨はキレイに潰れてしまっており、それが原因で左足に痺れが出ていると先生の説明を受けた。

ブロック注射による治療を2回受け、その後は体操によるトレーニングのみ。

トレーニングは一年以上続いており、その間は注射での治療もなく、薬も全く飲んでいないそうです。


その時の会話の様子はこんな感じでした。


― 一年間ずっとトレーニングされたんですか?

はい。一週間に一度、毎週クリニックへ来ていました。最初は。
そうですね…半年ぐらい。

家で一日に呼吸法を100回から200回、体操しながら毎日行いました。
そしたら、左足の痺れが徐々に取れてきたんです。

で、(膝から下を指しながら)ここは半年ぐらい掛かりましたね。

膝下以外はすぐに、1,2ヶ月…2,3ヶ月ぐらいかな。すぐに取れましたね。
膝下も半年ほどかかりましたが、今はもう痺れは全くないです。


― ブロック注射は打たなかったのですか?

いえ、最初は打ってもらましたね。2回。
その後はもう体操だけで。注射も打ってもらっていないし、薬も全く飲んでないです。


この後は、体操によるトレーニングを続ける事で痺れが無くなっただけでなく、 尿漏れや腹式呼吸による細く「フーッ」と息を吐く事で気管も強くなり、痰がからまなくなり、まさに一石三鳥(笑)と笑顔で話して頂きました。
でも、もう一つ女性にとって嬉しい効果が喜多体操にはあります。その効果のお話は第二回でご紹介したいと思います。

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