患者さんへのインタビュー 第三回

こんにちは、取材者の三好です。
今回は水のお話です。

私も喜多クリニックの看護師さんに

『毎日、水を2リットル飲んだほうがいいですよ。』と勧められました。

というわけで、水を飲むメリットを調べてみました。


人間の体は1日に2リットルの水を消費している。
つまり、1日の水の摂取量がそれ以下だと、水不足状態にあるという事。

また、水を飲むという事は体の中の水分を補給するという事です。
お茶やコーヒーには利尿作用があるので、補給した水分をすぐに尿として排出していては意味がありません。
だから、『水』を飲む必要があるのです。



でも、2リットルって結構な量があります。
なかなか意識しないと飲めない量だと思うのですが、それをそのまま患者さんに質問してみました。


― 2リットルって結構、多くないですか?

そうですね。

でもね、2リットル!っていうと多く感じるけど…。

まず、朝起きたら、250mlぐらい飲むんですよ。
それから、朝食を済ませてから、後で10時頃に250ml飲んだら、もう500mlでしょ?

で、今日はクリニックへ来ているので、これから運動している間に500ml飲むんですよ。

あとは、車にペットボトルを置いてるので、運転中に信号で止まった時なんかに飲んだり。
お風呂に入る前もちょっと…200mlぐらい飲んで。お風呂からあがってからもまた、200ml飲んで。結構飲めますよ。


― 結構飲めますか?他の飲み物…コーヒーとかも飲んでたりするんですか?

ええ。飲んでますよ。一日1,2杯は。紅茶も飲んでるし。
野菜ジュースなんかも飲みます。

だから、一日に結構な水分を取っていますね。


私は毎日、水だけでも2リットル飲むのは大変だと思っていましたが、水だけでなく他の飲み物も飲んでいる事には驚きでした。

先生に言われて、納得すれば出来るようになりました。とお話してくれました。
水だけでなく体操についても、そうですよ。と。

家で腹式呼吸を100回、200回も…そんなの…。って思っていたそうです。
習慣化するまでがしんどくて、習慣化するまでは、今日はもういいかなーとか。思ってしまうそうです。


(私もその気持ちはよくわかります…。)


でも、体操をサボってると痺れが出てきたり、身体がだるくなってくるそうです。
車を運転するだけでも腰がだるくなり、園芸なんかしてたらもう、だるくてだるくて。と話します。


だから、一年間、喜多体操を頑張ったそうです。

一年間頑張り続けた事で、だるさは全く出なくなり、もちろん足の痺れも無くなった。
ウェストは引き締まり、趣味のゴルフの飛距離も伸びた。とっても嬉しいです。と笑顔で仰っていました。


さて、今回でこの患者さんとのインタビュー内容は終わりになります。
本当に勉強熱心な方で、ご自身の病状について深く関心を持っており、また勉強熱心な素晴らしい方でした。

インタビューに快く答えて頂き、また貴重なお話をして頂き本当にありがとうございました。

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