患者さんへのインタビュー 第四回

こんにちは、取材者の三好です。
今回は、80代の女性の患者さんとお話させて頂きました。

道で転びそうになり無理にバランスを取ろうとして内股をひきつってしまった。というお話から始まりました。

過去に股関節の手術の経験があり、その病院でMRIとレントゲンを撮ってもらったそうです。

それで、医師にはどこも悪くないと説明を受けたそうですが、「そりゃ、レントゲンは骨しか写りませんからね」と苦笑い・・・。


で、こういう事があったら一月ほどは寝ていてくださいと、動き回るのは良くないですよ。 と、説明されたそうですが、寝てばかりで寝たきりになるのが怖かったのでどうにかならないものかと思っていたそうです。

整体病院へマッサージへも一度訪れたそうですが、もみ返しで逆に痛みが増してしまったそうです。

そこで、知人の勧めで当院へお越しになられたそうです。

ブロック注射を打ち、体操を行うことで大分と歩けるようになりました。と喜んでおられました。

「まだ遠い距離を歩くのは難しいですが、近所なら普通に歩けるようになったんですよ。」と仰るので、歩けるようになって良かったですね!
と私が言うと、「良かった~。」と言って本当に嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

また、ここにたくさんの人が来る理由がわかりました。とも仰るので、何故ですか?と質問をすると、「私も凄く良くなりましたから。」と、なるほど!と説得力のあるコメントを頂きました。

お話ありがとうございました。もう転ばないように気を付けてください!

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