患者さんへのインタビュー 第八回

こんにちは!取材者の三好です。
今回は、40代の男性で膝が痛み、歩けないぐらいにまでなってしまった患者さんのお話です。

来院される半年前に歩けないぐらいまで膝が痛むようになり、膝に問題があると思い膝のレントゲンを撮ったそうです。
しかし、膝に異常は見られず、MRI検査を行う事により脊柱管狭窄症が発覚した。

(脊柱管狭窄症で神経が圧迫される事により、神経を圧迫し膝に痛みが出ていたという事。)

MRI検査を行った病院では、どうしようもない、ひどくなったら手術するしかない。 と、医師に宣告され薬だけの治療を行っていたようです。
けれども、どうにかして予防できる方法はないかと考え、喜多クリニックを訪れたそうです。

脊柱管狭窄症で、腰が痛む事は無かったのですか?と質問すると

「何度か腰をおかしくして痛めた事もあったが、痛みの強さでいうと腰より膝のほうが酷かった。 だから、膝に問題があると思って膝を診てもらいました。」

と、返答を頂きました。

背骨には全神経が集約されているので、
痛みがある箇所だけでなく腰に異常がないかも注意する必要がありますね。

薬での治療については、血液の流れを良くする薬を服用していたそうですが、 薬ばかりに頼るのも良くないと思ったそうです。

当院へ来てから3ヶ月ほど経つそうですが、腹式呼吸を行うようになって楽になった。 と、お話して頂きました。
しかし、毎日少しずつしか出来ない。家ではなかなか気が入らないといった様子でした。

他の患者さんとの取材でも、やはり最初はなかなかコアトレーニングを習慣にするのは難しいようです。 単純なトレーニングを習慣にする方法は10~20年後に寝たきりになっている自分をくりかえしイメージすると良いと院長に教えてもらってます。

週に2回は自転車(エアロバイク)を漕ぎに通院していて、その時にコアトレーニングも行っている。 との事なので、自宅でもコアトレーニングを習慣化し、痛みが再発しないように頑張って頂きたいです。 

お話ありがとうございました。

過去のインタビュー記事の一覧はここをクリック