本日の日誌より
「今日、患者さんが昔ずっとしていた手品を見せてくれました。
初診時に、昔の話を聞き、先生より何度か手品を見せて欲しいと伝えるも、「もう、できない」「今は無理」と言って流されていましたが、今日は本人さんが「トランプ持ってきたんや~」と自慢げにカバンから取り出してきました。
それは、来院4回目にしてやっとの披露でした。
看護師たちも嬉しく思い、みんなで見学。
病気になり手の不自由さはあるものの、見事にトランプを操っていました。
拍手を送ると嬉しそうな顔を見せてくれ、昔もこんな風に手品を披露していたのだろうと想像できました。
どんなに辛い病気で痛みが強くても、そのことばかり考えていても辛く、気持ちまで病気になってしまうので、今の残存機能をうまく引き出してあげることがとても大切であると感じました。
今後の変化を楽しみにし、私も個人個人に応じた残存機能をうまく引き出せるような関わりをしていきたいと思いました。」
平成22年10月29日 看護師Sさんの日誌より
ど~も、こんにちは!!
ご無沙汰してます、長ナス ナス![]()
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当院では、
ペインコントロールといって、
薬剤で痛みをコントロールすることもあるけど、やはり1番大切に考えているのは、
心の持ち方ナス
。
自分に欠けている部分の体力と精神力を身に付けてもらい、
これから先、どうやってうまく自分と付き合って
いくか方向が見えたらいいな~
少しずつ少しずつでいいナス。
ゆっくり前向きに![]()
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歩いていけたらいいなとスタッフゥは思っているナス![]()
では、また![]()



