- 頭
- (慢性の)頭痛
顔面通・顔神経麻痺 - 左耳
- 耳鳴り
特発性難聴(急に聞き取りにくくなった) - 右耳
- 耳鳴り
特発性難聴(急に聞き取りにくくなった) - 鼻
- 花粉症
アレルギー性鼻炎 - 首
- 頚椎ヘルニア
寝違い - 左肩
- 四十肩・五十肩
- 右肩
- 四十肩・五十肩
- 左肘
- 肘痛
- 右肘
- 肘痛
- 胸部
- 骨粗しょう症による圧迫骨折
打ち身
肋骨骨折 - 背部
- 猫背
- 腰
- 腰痛
椎間板ヘルニア
ぎっくり腰
下肢までいくしびれ
メタボリック - お尻
- 便秘
女性特有の更年期障害
月経困難症、生理不順、冷え性の方 - 太もも
- 帯状疱疹
(帯状疱疹の後の神経痛含む) - 左膝
- 膝痛
下肢痛
歩行時屈曲が困難 - 右膝
- 膝痛
下肢痛
歩行時屈曲が困難 - つま先
- よくつまずく
歩き方が悪い

喜多クリニックでは、従来の神経ブロック療法に、独自の運動療法と、日常生活習慣のアドバイスを加えることで、より高い治療効果を上げています。
痛みや病気は決して一様なものではありません。なぜ、痛みが起こるのか?一人ひとりにその根本的な原因が必ずあるということを心に留めて、その原因を突き止めることが大切です。
慢性の痛みで病院を転々としても良くならず、長年我慢してきた方が多くいらっしゃいます。現代医療は専門医によってより安全に、的確に治療を受けることができるようになりましたが、一方では、手術や投薬によって良くならない痛みや病気には、無力といえるのではないでしょうか。痛みや病気はもっと多岐にわたる全人的なものなのです。
神経ブロックで自律神経を休ませ、血行を良くして、たまった老廃物を取り除くことで痛みは解消されます。でもそれは「治った」ということではなく、また、しばらくして疲れがたまると再発を繰り返すことになります。だから体力をつけることが必要です。
人は二本足で立って生活している為に、姿勢・背骨のバランスが悪くなると、身体的に疲れてきます。体型は親子の顔が似ているように遺伝的なものです。バランスの悪い人はその欠点を補うためにその方に合った方法で体力、筋力をつけることが大切です、その人の体力によって痛みは大きく左右されるもので、体力をつける為には生活習慣を見直して、バランスの良い食事をとり、日常的に運動する習慣を身につけることが必要です。それに加えてもう一つは心の持ち方・考え方を見直すことです。いつもイライラしていたり、マイナス思考といった心も痛みや病気をつくりだす大きな原因になります。
このように日常生活を見直し心身の免疫を高めてくことで、疲れにくく痛みが起こりにくい身体、病気に負けない身体を作ることができるのです。
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